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エレキット
レトロフォーミュラ 累計販売1万台突破
2026.05.01

報道関係者各位

子ども向けホビーの枠を超えたーレトロフォーミュラ 累計販売1万台突破

STEAM教材から大人の“機構学習教材”へ 自動車エンジニア志望者や現役技術者にも選ばれる理由

電子工作キット「エレキット」の企画・製造・販売を手がける株式会社イーケイジャパン(所在地:福岡県太宰府市都府楼南2-19-30 代表:森下則之)は、エレキット(ELEKIT)シリーズの組立キット「レトロフォーミュラ」が、累計販売台数1万台を突破したことをお知らせします。

レトロフォーミュラについてはこちら

本商品は、懐かしさを感じさせるレトロなフォルムと、クルマの基本構造を体感的に理解できる機構設計が特長の組立キットです。

模型・ホビー系メディア「nippper」での紹介をきっかけにSNS上で話題が拡散。
「懐かしいのに新しい」

「作るほどに構造が理解できる」

といった共感の声が広がり、このたび累計販売台数1万台を突破しました。

プラモデル・工作キットとしては異例となる、自動車メーカーのエンジニア志望者や現役技術者による“学習目的での購入”も広がっており、世代や用途を超えた支持を集めています。

レトロフォーミュラの本質的な魅力

(1) 作りながら「クルマの仕組み」が自然と理解できる

レトロフォーミュラは、完成形のカッコよさだけを追求した模型ではありません。

ステアリング・サスペンション・駆動の考え方など、クルマの基本構造が「見て・触って・動かして」理解できる設計となっています。

説明書通りに組み立てるだけで、 

「なぜこの形なのか」

「どうしてこう動くのか」

が腑に落ちる——

この体験こそが、多くの大人を夢中にさせています。

(2)レトロな見た目に反した“骨太な設計思想”

一見すると、どこか懐かしいレトロレーサー。 しかしその中身は、構造理解を前提とした極めて真面目な設計です。

無駄な装飾を排したシンプルな構造、機構が「隠れない」「誤魔化さない」パーツ構成、 そして分解・再組立したくなる作り。

このギャップが、

 「子ども向けだと思っていたのに、大人の方が唸る」

 という評価につながっています。

(3) 大人が“学び直し”に使い、子どもに触らせたくなる模型

●自動車メーカーのエンジニア志望者が機構学習用に購入

●現役エンジニアが部下への説明ツールとして活用

●親が先にハマり、子どもと一緒に組み立てる

といった使われ方も珍しくありません。

「これ、自分が子どもの頃に触りたかった」

「ゲームや動画より、よほど“考える力”が育つ」

そんな声が広がり、次世代に残したい模型として支持を集めています。

単なる“組み立てて終わり”ではなく、

「なぜこう動くのか」「構造はどうなっているのか」

を考えながら作れる点が、大人層・技術志向層からの支持につながっています。

(4)SNS発で広がる「学び直し模型」という新ジャンル

SNS上では、

「構造説明がしやすい」

「新人教育にちょうどいい」

「子ども用だと思っていたが、大人の方がハマる」

といった声も見られ、プラモデル=趣味という従来の枠を超えた存在として話題化しています。

子どもから大人まで、世代を超えて“同じキットで学べる”という、これまでにない価値が再発見されています。


レトロフォーミュラは、「作る楽しさ」から「理解する喜び」へと進化した組立キットです。

エレキットでは今後も、世代や目的を超えて“学びと体験”を提供する商品提案を通じ、ものづくりの楽しさを広げてまいります。

          

 この件に関する問い合わせ先

嘉穂無線ホールディングス株式会社 マーケティング部 広報 島村
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-6-8 天神ツインビル14階
Email:n.shimamura@gooday.co.jp

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