報道関係者各位
北部九州・山口等に67店舗のホームセンター「グッデイ」を運営する株式会社グッデイ (本社:福岡市中央区 代表:柳瀬隆志)は、2025年に実施したワークショップの参加動向と満足度データを分析した「ワークショップ人気度ランキング2025」を『グッデイくらし研究所』内に公開しました。
グッデイくらし研究所: https://note.com/hc_gooday/m/mb24a72a08503

「グッデイくらし研究所」は、日々の暮らしの中にある変化や気づきを、データや実例をもとに分かりやすく伝える情報発信の場です。
生活者の声や行動を分析し明らかにすることで、くらしをより豊かにするヒントを提供します。
グッデイでは、店舗開催および出張形式を含め、年間65種類のワークショップを実施しています。
2025年は延べ20,302名の方にご参加いただき、参加者数は年々増加しています。
この結果から、デジタルだけではなく、実際に体験しながら学ぶ「リアルな学び」を求める方が増えていることがうかがえます。







上位プログラムには共通して「実用性」「教育性」「季節性」という特性が見られました。

グッデイワークショップ参加者アンケートでは
✔ 満足度平均4.76(5点満点)
✔ NPS+64.31
と、非常に高い評価を得ました。
※有効回答者数5908名
※NPS(ネット・プロモーター・スコア)は、「人にすすめたいか」を数値化した指標で、一般的なBtoC平均は+20〜30

スタッフ対応については「最高値」の評価を受け、
✔ 親近で親近で心がある
✔ 教え方がわかりやすい
などの声が多く、ワークショップが家庭や地域とのつながりを感じられる場として機能していることが分かります。
専門知識の有無に関わらず質問しやすい雰囲気や、親近なコミュニケーションが実現できていることは、「なんでも聞けるホームセンター」というグッデイのブランドイメージ向上にもつながっており、リピーター創出にも貢献しています。
ワークショップ別で最も高い満足度(平均4.83)を記録したのは、2025年度初開催の「防災」をテーマにした「親子で学ぶ防災ワークショップ」でした。
このワークショップでは、
✔ どんな防災用品を揃えたらいいのか?
✔ 家族構成によって必要な備えが違うこと
を親子で学びます。


デジタル化が進む現代において、手を動かす体験がもたらす信頼性や達成感への関心が高まっています。
ワークショップは、親子の教育や防災、地域のつながりといった社会的テーマを、体験という形で自然に伝えられる場です。
今回の調査からも、参加者の行動や声を通じて、“体験型のニーズの広がり”が明確に見えてきました。
学び・防災といった専門的な分野と結びついた体験が、子どもや親子、地域社会にとって『一緒に学び』『一緒に考える』ための場として求められていると感じています。
グッデイでは2026年より、ワークショップを全店舗で毎週開催する方針です。
さらに、地域との連携・学校との教育プログラムの連動なども強化し、生活者にとって価値ある体験の創出を目指してまいります。
コロナ禍を経て「世代間」や「地域社会」の分断と再統合が問われている今、ワークショップのような体験型プログラムは、人と人のつながりや、家庭のクエスチョンをつなぐ場として重要性を増しています。
グッデイは、ワークショップを中心に、教育・防災・学校連携・地域企業との共創により、「つくることを通じて、くらしを育てる」方向を強化してまいります。
この件に関する問い合わせ先
嘉穂無線ホールディングス株式会社 マーケティング部 広報 島村
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-6-8 天神ツインビル14階
Email:n.shimamura@gooday.co.jp