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カホエンタープライズ「IT導入補助金2025」支援事業者に採択
2025.09.01

報道関係者各位

カホエンタープライズが「IT導入補助金2025」の支援事業者に採択されました 

中小企業・小規模事業者のデータ活用を強力にサポート

株式会社カホエンタープライズ(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役社長:光嶋章、以下「カホエンタープライズ」)は、経済産業省が推進する「IT導入補助金2025」において、IT導入支援事業者として採択されました。

この採択により、中小企業・小規模事業者の皆様に対し、ビジュアル分析プラットフォーム「Tableau(タブロー)」のライセンス費用および導入支援サービス費用を、最大で3分の2を補助金で軽減して導入できるようになります。

従来はコスト面での課題から導入が困難だった高度なデータ分析ツールを、補助金制度を活用することで手軽に導入でき、データを活用した経営判断や業務効率化を進めやすくなります。

当社では、中小企業・小規模事業者の皆様に対し、Tableauライセンス提供および包括的な導入支援サービスを通じて、データドリブンな経営判断と業務効率化の実現に向けて当社の専門性を活かしたサポートを提供してまいります。

■ IT導入補助金について

IT導入補助金は、経済産業省が推進する制度で、中小企業・小規模事業者がITツールを導入する際の費用の一部を国が支援する仕組みです。

業務効率化やデジタル化を進めたい企業が、導入コストを抑えながら新しいITツールを活用できるよう支援することを目的としています。

※公式サイト:https://it-shien.smrj.go.jp/

■ Tableau(タブロー)について

「Tableau」は、組織のデータを最大限に活用することを可能にする、アメリカ・シアトル生まれのビジュアル分析プラットフォームです。世界中の様々な企業が「Tableau」を導入し、ビジネスチャンスの拡大に繋げています。専門的なIT知識がなくても、ドラッグ&ドロップで簡単に操作でき、図表作成やカラーリングによる圧倒的なビジュアライゼーションが特徴です。

※公式サイト:https://www.tableau.com/ja-jp

■ 採択の背景

近年、企業経営においてDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が急務となる中、データの可視化・分析は戦略的経営判断と業務効率化を実現する上で不可欠な要素となっています。

一方で、高度なデータ分析ツールの導入には相応の初期投資を要するため、多くの企業様において導入への障壁となっているのが実情です。

この度、経済産業省「IT導入補助金2025」のIT導入支援事業者として採択されたことを受け、同制度を活用したTableauライセンスおよび導入支援サービスの費用軽減が実現し、より多くの企業様にデータドリブン経営の実現に向けた支援が可能となりました。

※カホエンタープライズおよびTableauの詳細については、以下のリンクをご参照ください。

IT導入支援事業者詳細

ITツール詳細

 この件に関する問い合わせ先

嘉穂無線ホールディングス株式会社 マーケティング部 広報 島村
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-6-8 天神ツインビル14階
Email:n.shimamura@gooday.co.jp

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